山城だった津久井城

旅行

 

2020年1月31日に来ました。

津久井湖城山公園、城山とは山を改造した山城のことです。ここの津久井城は鎌倉時代の三浦半島に勢力を持った三浦氏の一族、津久井氏によるものと伝承されてます。山頂には古城碑がが建てられています。戦国時代、小田原城を本城とした北条は16世紀中ごろまで相模・武蔵を領国とする戦国大名に発展しました。敵勢力から守る津久井城の一つに成りました。城主は内藤氏です。津久井湖観光センター側から40~50分で登れます。登山道は整備され迷うことは無いです。登り口に登山地図入りパンフレットが置いてます。

広々とした城跡。

山頂からの津久井湖が雄大にながめられます。戦国時代には無かった津久井湖です。近くにトイレが在ります。

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