晩秋の新宿御苑で菊を見る

2019年11月9日に行きました。

新宿駅から徒歩約10分で、新宿御苑の新宿門に到着。入場門で福島県の二本松の菊人形祭典が行われてた。そして、菊花壇の兼六雪峰。園内は菊と秋です。爺婆は65歳以上により250円で学生料金で~す。ここは、徳川家康の家臣・内藤氏の江戸屋敷の一部がそのルーツだそうです。明治39年(1906)に皇室の庭園として造られ戦後、国民公園となり開放されました。

案内地図を見て上の池へ、橋を目指し、遠くにNTTドコモ代々木ビルが見える池へ。

菊花壇を見ましょう。そして灯篭、池の小島、周りは外人やら日本人がワンサカ、ワンサカ、一列に成って進みます。日本人と思ったら言葉が違います。多分、台湾か中国の方ですね。この一帯は国際的だね。

途中の椅子で一休み。椅子の後で烏がカーカー、ここで小腹を満たしましょう。チーズタルト(れも)濃厚な味で良い匂い、烏が足元に来たのでおすそ分け、カー、おれいかな?さあ、出発しょう。‥‥

‥‥池の周りを歩くと、旧御凉亭が見えて来ます。昭和2年(1927)に、昭和天皇のご成婚記念として建てられました。奥は中の池です。その先が下の池です。

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