大内宿から塔のへつりへ

2019年6月11日に行きました。

お婆の報告より、大内宿は福島県南部の人里離れた山間部にあります。ここは大名が泊まる本陣がある宿場町を再現したスポットです。名物は高遠そば(ネギ蕎麦)が有名です。ねぎが添えられています。歴史のある町並みで旧会津西街道の両側に茅葺屋根が特徴です。突き当りの小高い丘から大内宿を見下す形で写真が取れます。近年テレビで紹介されているそうです。

塔のへつりは、大川羽鳥県立公園大川ラインの景勝地です。2800万年前から100万年前の地層で水流や風雨に浸食されて、搭状の形になりました。へつりとは方言で危険な崖を意味します。思わず、吸い込まれるような断崖、足がすくみます。巨大な崖が塔に成り重なり合ってます。向こう側へ渡る吊り橋「藤見橋」がかかり、手すりは低いです。さあ、渡りましょう。

東北道上り那須SAで昼食です。

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